この記事へのコメント
序盤は明るくて楽しい場面が続きますが、終盤に行くにつれて暗くつらい展開に胸が締め付けられました。もう少しタイミングがずれていれば、と思うことが多々あり、運命は皮肉なものだなと見ていてとても歯がゆい気持ちになりました。しかし最後のシーンで馬を走らせるジェーンをアンドレイが何も言わず静かにに見送るのを見て、アンドレイは自分のしたことを後悔していないように感じられ、少し胸がすっとしました。また、アンドレイとジェーンの息子が、頑固で自分の信念を曲げず、上官に食ってかかるところが父親譲りでなんだかうれしくなりました。もう一度見直したい映画です。
Posted by 171142 at 2019年01月11日 11:05
初めてシベリアの理髪師という映画を見ました。モーツアルト好きのマスクをつけた人とその指導者みたいな人とのやり取りがとても面白かったです。とてもシリアスな場面もあったり、コミカルな場面もあったり、どの場面も楽しめました。ラストのシーンはとても驚きました。
Posted by 171143 at 2019年01月11日 11:07
最初のシーンで処罰を受けた米兵の顔や、その後の何を言われても自分の意思を曲げないところがアンドレイに似ているなと、なんとなく思っていたので、最後にすべてがつながったとき非常に驚いたし種明かしのようで面白かった。どちらも国を背負っている立場またそういう風潮の強い時代のせいか、純粋に恋愛ができないこと、また好きなのにまっすぐに想いを伝えあうことができない状況が、すごくもどかしく見ていて心苦しかった。
前半はコミカルな要素が多く、後半にさしかかるにつれて暗く重い状況になっていくところ、そして単純なハッピーエンドで終わらないところが見ていて面白いなと思いひきつけられた。
Posted by 171041 at 2019年01月11日 11:07
最後はハッピーエンドではないかも…と思っていたものの、想像以上に悲しく切ない終わり方でした。それぞれの気持ちを考えると仕方のないことかもしれません。
マースレニッツァのシーンは明るく楽しく、ロシアの文化を垣間見ることができて勉強になりました。また、アンドレイが罪を負わせれて列車で連れていかれるとき、駅で士官候補生の仲間たちが歌をうたって別れを惜しむような、激励するような姿がとても印象に残っています。
Posted by 141097 at 2019年01月11日 11:08
トルストイの純粋で情熱的にまっすぐにジェーンに恋しているところに見ていてとても心惹かれました。特に、ジェーンの前で詩を読むところや決闘をする場面がとても心に残りました。また、マースレンニッツァのシーンや士官候補生たちが出てくるシーンはとても賑やかで面白いなと思いました。ロシア語で見るというよりは、ロシア人の特徴や歴史・文化を知れたと思います。見れていないシーンもあったのでまた見直したいなと思いました。
Posted by 171189 at 2019年01月11日 11:09
この映画を見始めるとき、ロシア語と英語の両方が話されるところを想像できなかったが、特に気にならずに集中して見ることができた。映画の構成としては、始まりと終わりが関連づけられており、きれいな終わり方だったのではないかと思う。内容的には、二人の気持ちがお互いにうまく伝わり、ハッピーエンドとはいかなかったが、はじめはアンドレイの片思いで終わるのではないかと私は思ってしまったところもあったので、周りを巻き込んだ二人の距離の縮まるところや離れてしまうところが映画全体で楽しめた。またタイトルがシベリアの理髪師ということで理髪師の要素がもっと入ると思っていたがほとんどなかったので驚いたが、なにかしら意味があるのではないかと思うのでじっくり考えたり調べてみたいと思う。
Posted by 171156 at 2019年01月11日 11:12
住む世界が全く別の二人の恋愛と、その周辺で起こる出来事を描いた映画だった。アメリカ人女性のジェーンと、ロシア人青年アンドレイは偶然出会うが、何度も顔を合わせるなかで互いを意識していくのだが、そうしたなかで、二人の運命が決定されていく。一つ一つの事件を見ていても、そのことの顛末にいちいちドキドキさせられて、おもしろかった。互いを思う強さが二人ともあったのに、周りの状況がそれを許さなかったりして、最後まで誤解したまま、互いのことを知ることなく終わってしまったことには、悲しくもなり、また社会の自由にならないなる瀬なさをまざまざと感じさせられた。もう一度見たい映画だ。
Posted by 171052 at 2019年01月11日 11:12
前半と後半ではだいぶ印象が違うように感じた。ラドノフ将軍がお酒を飲んで大暴れするシーンはとてもにぎやかで見ていて楽しかった。個人的に一番好きなシーンは、アンドレイがシベリアに送られるときに、駅で仲間たちが歌を歌いメッセージをつげ、それに対してアンドレイが応えるように歌うシーンだ。とても感動したし、仲間からも大切に思われていたんだなと思った。ジェーンもアンドレイもお互い想いあっていたはずなのに、結ばれず、さらにはジェーンの秘密も告げることができず、とてももどかしいと思った。また、なぜこの映画が「シベリアの理髪師」というタイトルであるのかを知りたい。
Posted by 171002 at 2019年01月11日 11:14
はじめは明るくコメディーな要素も多く、楽しく見ていました。19世紀のロシアや人々の様子なども分かり、特に士官学校での様子が興味深かったです。途中からはシリアスな場面に入り、毎回今度はどんなことが起こるのか少し緊張しながら見ていました。ぜひもう一度じっくり見てみたいです。
Posted by 171113 at 2019年01月11日 11:16
この作品はオペラが軸となって物語っていたと思う。ジェーンとアンドレイが初めて話したきっかけや、士官候補生たちが演じたオペラ、時代はさかのぼって1905年の一人の兵士がかたくなに見せたモーツァルトに対する執着などがあった。アンドレイはセビリアの理髪師を演じたが、シベリア送りにされた後そのままそこでシベリアの理髪師になって、これがタイトルとつながっていた。
作中にはマースレニッツァや皇帝の登場するシーンがあった。そこからロシアの伝統を大事にしている風潮」を感じられた。
Posted by 171027 at 2019年01月11日 11:19
今回の映画はすごく引き込まれる作品でした。ジェーンとトルストイの恋愛はすごく情熱的で最後は悲しく終わってしまいました。でも序盤でロシアの暮らしや文化が描かれていたり、トルストイと仲間との愉快なシーンもあったりとても面白かったです。映画の中で一番印象に残ったのは列車での仲間たちとの別れのシーンでした。見ていて思わず泣きそうになりました。また男の友情にとても感動しました。途中見られなかった回があるのでもう一度見直したいと思います。

Posted by 171140 at 2019年01月11日 11:24
とにかくすれ違いの多い映画だったと思う。互いを深く想っているにもかかわらず、あんな形で終止符を打たれてしまったのがあまりにも悲しい。 シベリアに流された後も、ジェーンの肖像画のようなものが飾られていたりしたことから、アンドレイは未だにジェーンへの想いを断ち切れていない様子が感じられた。それはジェーンも同じで、十年という時を経てもなお、二人の恋は終わってはいなかったのだと改めて実感させられた。 また、マクラカンという姓を名乗る彼らの子が、アメリカで士官候補生となり、父親と同じ運命を辿っていることも印象的だった。 そして、健気なドゥニャーシャの想いが結果的に報われたことだけはよかったと思う。彼女の望む形であったのかは分からないが、過酷な環境であっても、長年思いを寄せていたアンドレイと家庭を築けたという事実は、いくらか救いになったのではないだろうか。
Posted by 171170 at 2019年01月11日 11:31
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